TOSS中学高校体育セミナーのご案内

第Ⅰ部 指導技術を身に付ければラクに生徒が動く(基礎編)

第1講座:やんちゃ君を飽きさせない教科書音読の10のバリエーション  

教科書の「読み」は保健学習の「言語活動」の基礎基本です。「今日は73日だから、3番のA君に読んでもらいます」はあまりにも策のない、味気ない指示です。教科書を声に出して読むことは生徒の「やる気」を引き出します。最新の脳科学では「音読は前頭前野」を刺激し、集中力、やる気を引き出すことが証明されています。力をつけるために、生徒が「飽きないように」「楽しく」するには「読み」のバリエーションの指導技術を知っておくことが必要です。5つのバリエーションをご紹介します。

第2講座:「変化のある繰り返し」で生徒を夢中にさせる指導技術のコツ  

基本技能の習得には、反復練習が必要です。しかし、ただ同じ動きを繰り返しても生徒は、飽きてしまい、楽しくありません。少しずつ、小さな変化をつけるだけで、飽きることなく、運動を繰り返すことができます①何を変化させるのか、②どんな変化をするのか③どのくらいの時間で変化させるのか、準備運動、主運動の様々な体育の授業場面で活用できる原則を紹介します。

第3講座:簡単なルール変更で「運動オンチ」の生徒でもやる気が出る体育授業3つのポイント

球技の授業では、生徒同士の技能の差で「運動不得意」の生徒が意欲の低下を招くことがしばしば起こります。運動能力の高い生徒が率先してカバーできる姿が理想ですが、言葉で伝えただけでは変化は僅かしかありません。そこで必要になるのがルールの工夫です。ネット型、ゴール型、ベールボール型、それぞれの授業で簡単にできるルールの工夫のポイントを紹介します。

第4講座:「先生!出来たぁ!」中学生が喜びを爆発させる体育授業 「個別評定」があれば何も怖くない!全員に成功を体験させる授業のコツ!

教師の「個別評定」という技術によって、生徒は劇的な変容をします。「個別評定」を使うことで全員に「出来た!」という成功体験を保証できます。授業ですぐに使える個別評定の「コツ」を実際の授業の映像をお見せしながらポイントをご紹介します。

第5講座:生徒が夢中になって考える「東京オリンピックに向けた体育理論」授業づくり3つのポイント

中学校では、各学年、3時間の単元から構成されている体育理論。その中で「東京オリンピックにつながる授業」ができます。生徒は、東京オリンピックが開催される2020年に自分が何歳になっているのかを考え、夢中になって自分とオリンピックとの関わりを考えます。さらに、体育理論の授業づくりの3つのポイントを普段の授業で応用できる形で紹介します

第6講座:力ある資料でやんちゃ君でも教師の話に夢中になる保健の授業        

授業がうまくいかない時期、生徒指導上の様々なトラブルが発生し、トラブルに迫られる毎日になります。逆に、授業が良ければ、生徒と教師との信頼関係もうまくいきます。さらに、生徒同士の信頼関係もでき、トラブルは減っていきます。生徒が熱中する授業には、「夢中にさせる原則」があります。模擬授業を通してお見せいたします。    

第Ⅱ部 生徒を夢中にさせることができる指導技術(保健編)

第1講座:動きのある動画で引きつけ、アッと驚く仕掛けで「面白い!」と生徒をうならせる保健授業

「妊娠と出産」導入場面。精子と卵子の受精後、細胞分裂によって母体により胎児が育っていきます。徐々に育つ胎児の姿に、、、。その時に「アッ」と驚く仕掛けをします。生徒は「へ~」の連続。模擬授業を通してその仕掛けを体感していただきます。

第2講座:教科書だけでこんなに面白いの!?パソコンなしでできる保健授業

準備なしで、急に保健の授業をしなければならなくなりました。そんな時、困りますよね。そんな時、準備もなしにすぐにできる保健の授業。誰でも簡単に生徒を熱中させることができる!とっておきのネタをご紹介します。知ってて損はありません!

第3講座:「えっ!そうなの?」「先生!日本人ってスゴいっすね」中学生が真剣に考える保健の授業

中学3年生の「個人の健康を守る社会の取り組み」から自他の健康を守る日本人の工夫と今の自分にできることを考える授業授業を体験するから「価値ある情報」を学級に応じてカスタマイズが可能になります。授業の構想が広がっていく講座です。

第4講座:エピソードは、やんちゃ君を惹きつけます。教室がシーンとなる「語り」の授業

「高校生の男女交際」の授業。あのやんちゃ君も真剣そのもの、、、シーンと教師の話に耳を傾けます。力ある資料は生徒の心に染み入っていきます。書籍ではわからない、ズシリと生徒の心に響く「語り」をライブで体感していただく講座です

第5講座:紙とペンがあれば誰でもできる!話し合いが止まらなくなるアクティブラーニングの授業

次期、指導要領には必ず「アクティブラーニング」が入ってきます。生徒の力をつけるには、アクティブラーニングの授業手法が必要です。生徒が自ら考えたくなる課題を通して、生徒が積極的に活動していきます。生徒を活動させるには、ちょっとしたコツがあるのです。そのコツを知れば、あなたも3学期の保健の授業からミルミル生徒の力を伸ばすことができます

第6講座:「水ってただじゃないの?」世界の水事情に目を向け、水と人間の関わりをアクティブに考える授業

蛇口をひねれば水が当たり前に出てくる日本。海外の事情はそうはいきません!そのことを知り、身の回りの水を大切にしつつ、世界のすべての国々がこれからも安定して衛生的な水を確保するために、今、何ができるのかを考える授業を紹介いたします。

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