TOSS中学高校体育授業研究会代表のブログです😁

私は、正直言って「勢い」だけで授業してました。(汗)

新卒から4年間くらいは、学期末の授業の評価に15時間以上かけていました。毎晩徹夜してました。

授業は良くなりませんでした。当然ですが。今は、2〜3時間あれば終わります。

なぜでしょうか?

たくさん理由はありますが、一番大きいのは

「子どもをここまで伸ばしたい!という明確な基準があって、その手だてもあるから」

です。

そのすべてをTOSSで学びました。

つい最近は、サッカーの授業で「ああ、これぞ、授業だ!」と感じる出来事がありました。

私、サッカー下手糞です。

小学校の時にやってましたが、4年生でやめました。

ボールに向かって走っていくと、そこにはもうボールがないんです。

それで、よく人にぶつかって反則になってました。

実は、カラダが大きかったのですが、走るのが遅かったんです。

それで、チームに迷惑になるから、4年生でやめました。

だから、サッカーがうまくできないこの気持ちが痛いほどわかるのかもしれません。

話しを戻します。

 

皆さんは、2対2のゲームをさせる時、どんな順番でやりますか?

普通にやったら、「攻め」の方が圧倒的に不利です。

でも、それを「逆転」させるのです。

16年目にして、できた事実です。

生徒が夢中になって、取り組みました。

その後のゲームは、もちろん、体育が得意な子も苦手な子も夢中になって、ボールに向かいました。

 

こんなふうに1年に2〜3ほどの「子どもの事実」をもとにした実践を共有できたら・・・

素敵だと思いませんか?

TOSS中学高校体育授業研究会は、こんなふうな実践を多く集めて共有することを目的とした活動を行っています。関心のある方は、ぜひ、お近くの会場のセミナーや例会に参加してみて下さい。

また、時たま書く、私のブログも呼んでみて下さいね😁